
手焼き体験工房について

いけだ屋のベテラン職人がおいしい手焼きの方法を伝授します。
ベテラン手焼き職人の五十嵐さん
草加せんべいを焼くコツは手焼き煎餅は、返すタイミングと押瓦の使い方が重要になります。 みなさんで楽しく草加せんべいを焼いてみましょう。| 1 |
釜の火を弱めにし、火が安定し温まって来たら生地を置きます。まずは1枚ずつ焼いてみましょう。 |
|---|---|
| 2 |
最初は10秒毎に箸でひっくり返します。膨らんで来たらひっくり返すのは5秒ずつにしましょう。 |
| 3 |
押し瓦を使い生地の上から「ブク」を軽く押さえ形を整えます。 |
| 4 |
生地の表面が固く“パリッ”、“ミシッ”っという音がしたら押し瓦は不要です。ここからは2~3秒毎にひっくり返します。 |
| 5 |
色づいてきたらコゲないように注意しましょう。“キツネ色”になったら、焼き上がりです。 |
| 6 |
醤油をぬって焼き上がり。塗りむらがないように、少しずつ、おせんべいの周りも忘れずに塗りましょう。醤油を塗った後、また焼くのはNG!!コゲて苦くなってしまします。 |
| 7 |
ご自分で焼いたおせんべいの完成です。アツアツをどうぞお召し上がり下さい。 |